札幌で生きる

札幌を、遊びつくそう。

小樽・南防波堤でアイナメを狙う

小樽・・・小潮・最高気温 3.8℃ / 最低気温 -4.0℃ / 海面水温 5.49℃(前日比+0.13)

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久しぶりの暖かい日

2018年2月23日の朝、外に出てみるとけっこう暖かかったので、天気予報をチェックしてみる。札幌で最高気温4〜5℃らしい。2月下旬でこの暖かさはなかなかないのでは!と喜び勇んで釣りの準備をはじめた。

今回も小樽の南防波堤へ。狙いは以前釣ったアイナメのサイズアップ、40cmちかいものを釣り上げたい。とはいえ釣具屋に寄る時間がないので、手持ちのバグアンツとシャッドテールでチャレンジ。釣れたらいいな、寒かったら早めに帰ろう精神で出かけてみる(そういうときのほうがよく釣れる気がするから)。

 

「今日は誰も釣ってない、何も釣れんよ。」

14時ごろ釣り場へイン。釣り人は自分を含めて5人程度。話しかけてみると、「今日は誰も釣ってない、何も釣れんよ。」とのこと。まあ、これだけ暖かい日に釣り糸を垂らせるだけでもありがたいので、気にせずセッティング。

 

ジグヘッドリグからスタート

まずは5gジグヘッド+ダイワのフラットジャンキー(2.5インチ・白)、3gのダイワ月下美人+ベイトブレスT.T.シャッド(2.4インチ・クリアレッド)からスタート。ボトムらへんをスイムさせてみるが、反応なし。

  

 

直リグとバグアンツでボトムを攻める

直リグ+バグアンツ(4インチ・白&赤)に変えて、防波堤を歩きながら外海・内海をボトムパンプしてみる。外海が根掛かりしやすいのは知っていたが、内海も「ポツッ」という感触とともにまったく動かせなくなることがある。どっかに穴でもあるんだろうか?反応もないまま、リグを2個ロストして、手持ちがなくなったのでボトム攻めは終了。

大物狙いで4インチ買ってみたはいいが、大きすぎるかもしれない。3インチでカラーを揃えていったほうがいいかも。あとは、タッパにガルプ入れていくか。もう少し暖かくなるまでに考えておこう。

 

 

シャッドテール再来、そして竿の帯電 

その後、シャッドテールに戻して投げ込んでみたものの、反応なし。さらに、キャストの際にかなりの静電気が走るようになる。リールを触ってみると、「パチッ」ではなく、「チチチチチチチチ」という音とともに軽い痺れが。竿が帯電しているっぽい。雷予報を見ると、結構遠くで落雷の可能性ありとのこと。雪と風もかなり強まってきた。もう少し暗くなるまで粘れば、エゾメバルが釣れるはずだが、今日は頑張らないことに決めていたので、16時30分ごろボウズで納竿。

隣のおっちゃんにお裾分けをもらったので、晩飯のおかずには事欠かなかった。ありがたい。

タックル

ロッド:PROX ソルトセイス SE 80/86ML (2.6m シーバスロッド)

リール:Abu Garcia Cardinal SX3000

ライン:放浪カモメ PE 1号

リーダー:サンヨーナイロン エクストラ V-500 3号