札幌で生きる

札幌を、遊びつくそう。

あっさりの中にパンチがある「中華そば 真壁六郎太」

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南北線自衛隊前駅に行く用事があったので、移転前から気になっていた「中華そば 真壁六郎太」へ。レトロな装飾の店内は10〜15人ほど座ることができる大きなテーブル席のみ。夜は19時閉店という、強気というかマイペースというか、実にあっぱれなスタイルだ。

 

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醤油ラーメン(650円)を注文。一口スープを飲んでみるが、想像よりもパンチのある味。前評判では「あっさりしたラーメン」ときいていたが、ダシなのか塩気なのか、こってり系が好きな自分も満足できるスープだ。チャーシュー、麩のトッピングも美味しく、麺もそれなりに量がある。正直あまり期待しないで入ったが、なかなか好感のもてるいいラーメン屋だった。

 

エバラ 札幌ラーメンの素白みそスープ 1号缶