札幌で生きる

1989年に札幌で生まれ、札幌で育つ。10年間の東京住まいを経て、2018年より札幌で生活。雪と夜と山と川が美しいこの街で生きていく。

「MEN-EIJI HIRAGISHI BASE」で「魚介豚骨 醤油」を食べる

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南平岸「MEN-EIJI HIRAGISHI BASE」にて、「魚介豚骨 醤油」(830円)を食べる。駅から徒歩15分ほどの場所にある、テレビ・ネット・本などでも評判のお店だ。店内はこざっぱりして落ち着いている。オシャレさと清潔感の感じられる店構えだ。

こだわりの一品だが、自分には合わなかった

無化調、道内産の材料で作られた丁寧なラーメン。スープの一口目、麺の食感が面白かったが、食べていくうちに飽きがきた。特にスープは、モッサリした感じがして美味しくない。途中で出汁ジュレを絡めると少しマシになったが、そもそもが重たいので、付け焼き刃という感じだ。こってりしたラーメンや、魚介豚骨は大好きなので、それ以外の要素だと思う。メンマの代わりにゴボウが入っているというのも、個人的には残念ポイントだった。ラーメンにゴボウは合わないと思う。お店のこだわりポイントが、残念ながら自分にとってマイナスに働いてしまっているのかもしれない。

前評判の高さや、一杯の値段の高さから勝手に期待してしまっていた分、結構残念だった。今回は一番人気ということで魚介豚骨醤油ラーメンにしたが、今度行くことがあればつけ麺を食べてみようかな。

自分の美味しいと思うものを探したい

改めて、食の感性は人それぞれだなと思った。エイジのラーメンも、ひとつの到達点であることは間違いないのだが、わたしには全く刺さらなかった。貧乏舌、味オンチと言われればそこまでなのだが、それならそれで美味いと思うものが食べたい。今後も、グルメ評価サイトだの何だのは参考にせず、自分の好きなお店探しに邁進しようと思う。

 

エバラ 札幌ラーメンの素白みそスープ 1号缶