札幌で生きる

1989年に札幌で生まれ、札幌で育つ。10年間の東京住まいを経て、2018年より札幌で生活。雪と夜と山と川が美しいこの街で生きていく。

南区「SOUP CURRY ESOLA」で、スープカレーの多様性を知る

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中央区のドミニカでスープカレーを食べ、そのスパイス感に「これはなんだ!北海道のソウルフードどころか、海外の食べ物じゃん!」 と驚いたのが先月のことだった(札幌名物スープカレーはもはや異国の食べ物「スープカレー専門店ドミニカ」 - 釣りと札幌)。しかし、一つの店で食べただけで決めつけたくはない。自分なりにいくつか、スープカレーを食べてみることにした。コレに関しては店を選ぶ基準を持っていないので、なんとなく&手当たりしだいで行ってみる。まずは、用事を済ませたついでに寄った「SOUP CURRY ESOLA」へ。

 

こちらは、スープの種類・具材・辛さ・ライスの量を選んでオーダーできるとのこと。今回は、"エソラ"オリジナルスープ「エソラ特製野菜ハンバーグカリー」(1250円)を、1辛・並ライスでオーダー。このお店の看板メニューらしい。

 

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大きめのお皿に注がれたスープに、ハンバーグとゆで卵、揚げた野菜がたっぷり入っている。イモ・にんじん・かぼちゃ・ピーマン・ブロッコリー・ナス・長芋・ごぼう・キャベツ・大根と、なんと十種類!ハンバーグはもちろん、長芋、ナスが美味しかった。スープを味わってみると、これがびっくり。ドミニカが南アジア・北アフリカ感のあるスパイシーさだったのに対し、エソラのスープは全く違う、どちらかというとヨーロッパ的な、まさに「スープ」といった感じの味なのだ。一口にスープカレーと言っても、これといったレシピが決まっているわけではなく、お店ごとに異なった風味になっているようだ。自分はどちらかと言うと、エソラのスープカレーのほうが好みだった。

スープカレーはどうしても1000円を越えてしまうので、いつでも気軽に食べられる値段ではないが、タイミングがあれば他のタイプのものも食べてみたい。

 

カレーの恩返し 缶タイプ

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